5 o’clock Journal

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おじさんのいきなりコース料理の注文は最低中の最低

女子との食事でコースを頼むのはNGな時代

今や女子のグルメへの探求心は非常にすごくなっている。いやもともと女子は「食」への興味は高いもの。女子がメニューを見るときの目の輝きを見たことがあるだろうか。1行1行どんな食べものだろうと想像しながらメニュー選びを楽しむのである。特に注目するのは「お店のお薦め料理」。是非食べておきたいと思うのが女子なのである。

男子もメニュー選びを一緒に楽しもう

男子はそれに比べて淡泊であるかもしれない。究極のところ「何でもいい」のかもしれない。いきなり「たらことシラスのスパゲティ―」・・確かに美味しそうではあるが、メニュー表にはもっといろいろなものが載っている。相手の女子といっしょに悩んでもいいのではないか。

おじさんはいきなりAコースを注文

今どきの女子を相手で一番やってはいけないことはコース料理の注文。しかもろくろく相手の女子に相談もせず「これでいいだろ?じゃぁAコースで・・」で決めてしまう。どんな高級店でも有名なお店でもこれをやってはテンションがダダ下がりである。それは何故であろうか?・・コースは相対的に量が多いのである。量が多いと残してしまう可能性があり、残すことはとても気がひけるのである。かと言って全部食べると体重が気になってしまうのである。それに、メニューの中に他に食べたいものがあるからである。

今どきお店の雰囲気に酔う女性などいない

おじさん(いや若い男子も含めて)はどうしても雰囲気をアピールしてしまう。「こんな夜景のきれいなお店で(相手は)きっと満足してくれているだろう」と思うのが普通のおじさま達である。確かに雰囲気のいいお店はポイントが高い。しかし、それよりも食への楽しみの方が優先するのが女子である。逆を言えば雰囲気がよくてまずい店は最悪なのである。デート目的のお店=雰囲気重視で味はイマイチ⇒お店選びのセンスとしえは最低となってしまうのです。