5 o’clock Journal

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米雇用統計が良好でもロシア疑惑でわけわからん

ユーロ円の動きが若干激しい(´・ω・`)

以下は時足チャートで一旦131.0円まで上昇後急落

さらに米雇用統計発表後急落130.2円を切る水準まできた!

現在は130.3円レベルまで回復している 

<結局は1円未満の範囲の動きに留まった>

http://zaidata.diamond.jp/zai/fxchart/longChartEURJPY60m.png?rd=201708050642

日経新聞のニュース<日経ニュース>より

 <株式市場にとってはちょうどいい結果>(大和証券アメリカの恵子シュナイダー氏)。4日発表の7月の米雇用統計は主要項目が市場予想を上回った。とはいえ米連邦準備理事会(FRB)に利上げを急がせるほど強くもなかった。

主要指標の非農業部門雇用者数は前月比20万9000人増と市場予想(18万人)を上回った。物価を占う材料として市場が関心を寄せる平均時給の伸び率。前年同期比2.5%上昇と市場予想(2.4%)を超えたが、こちらは<伸びに勢いがない>バークレイズのマイケル・ゲイペン氏)との見方が多い。

一方、一部報道によると

ロシア疑惑を捜査しているロバート・モラー特別検察官は、ワシントンで大陪審を招集したと、事情に詳しい関係者の話として報じられている。
市場では捜査が新たな段階に入ったとみており、不安材料になりそうである。
NYダウは高値更新で資金が向かいやすい一方で、利益確定の流れが強まってきているハイテク株などは波乱の展開も警戒しておく必要がありそうだ。

おそらくユーロ円の上昇トレンドを急変させるほどの強さはない

日足ベースは引き続き上昇するだろうと見ています

当面は131円を奪還して中期的に133円を狙うだろうとみています

再び日経ニュース

自国の景気減速が株買いを招くのは本来ならねじれている。マリー氏(ミラー・タバックのマシュー・マリー)は「投資家はドルを売りすぎていたし、ユーロを買いすぎていた」と指摘する。シカゴ・マーカンタイル取引所の通貨先物で、投機筋による対ドルでのユーロ買越幅は、7月下旬に約6年ぶりの高水準に積み上がっていた。雇用統計を受けて「ドル安シナリオ」はいったん下火になる可能性がある。 

同じく日経ニュース

 <恐怖指数>とも呼ばれる米国株の変動性指数(VIX)が5カ月ごとに荒れるという経験則もある。最近では米大統領選を控えた昨年11月4日に22.51(終値ベース)まで上昇し、米国のシリア攻撃や北朝鮮情勢をめぐって地政学リスクが高まった4月13日に15.96(同)まで上昇した。このリズムでいくと、次にVIXが高騰するのは9月の可能性が大きい。当分、油断は禁物だ。