5 o’clock Journal

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おじさんのいきなりコース料理の注文は最低中の最低

女子との食事でコースを頼むのはNGな時代

今や女子のグルメへの探求心は非常にすごくなっている。いやもともと女子は「食」への興味は高いもの。女子がメニューを見るときの目の輝きを見たことがあるだろうか。1行1行どんな食べものだろうと想像しながらメニュー選びを楽しむのである。特に注目するのは「お店のお薦め料理」。是非食べておきたいと思うのが女子なのである。

男子もメニュー選びを一緒に楽しもう

男子はそれに比べて淡泊であるかもしれない。究極のところ「何でもいい」のかもしれない。いきなり「たらことシラスのスパゲティ―」・・確かに美味しそうではあるが、メニュー表にはもっといろいろなものが載っている。相手の女子といっしょに悩んでもいいのではないか。

おじさんはいきなりAコースを注文

今どきの女子を相手で一番やってはいけないことはコース料理の注文。しかもろくろく相手の女子に相談もせず「これでいいだろ?じゃぁAコースで・・」で決めてしまう。どんな高級店でも有名なお店でもこれをやってはテンションがダダ下がりである。それは何故であろうか?・・コースは相対的に量が多いのである。量が多いと残してしまう可能性があり、残すことはとても気がひけるのである。かと言って全部食べると体重が気になってしまうのである。それに、メニューの中に他に食べたいものがあるからである。

今どきお店の雰囲気に酔う女性などいない

おじさん(いや若い男子も含めて)はどうしても雰囲気をアピールしてしまう。「こんな夜景のきれいなお店で(相手は)きっと満足してくれているだろう」と思うのが普通のおじさま達である。確かに雰囲気のいいお店はポイントが高い。しかし、それよりも食への楽しみの方が優先するのが女子である。逆を言えば雰囲気がよくてまずい店は最悪なのである。デート目的のお店=雰囲気重視で味はイマイチ⇒お店選びのセンスとしえは最低となってしまうのです。

地面師が暗躍する不動産業界はまさにバブル時代

株式・為替・不動産マーケット

✔ 「株は全部売っちゃった」身の回りのサラリーマン株式投資家もほとんどリスクオフしている(持ち株を売却している)。<かと言って日経平均が下落しているわけでもなく均衡しているのは買っている人もそれ相応にいるってこと>

✔ 「▲10%いや▲20%も銘柄続出」先週のマザーズは急落した。これには出来高増が伴っており売り仕掛け的な動きも出ているとみられる。今後も売り方優位の需給状況になりやすくしばらくは不安定な相場展開を余儀なくされそうだ。<もともと高値圏の銘柄が多く売り浴びせされやすい>

✔ 「ユーロが堅調に推移は既に常識」世界の主要通貨のうち8/4までの1週間で最も上昇したのはユーロだった。8/1発表のユーロ圏のGDPが堅調な内容で市場でECBの資産買い入れの縮小観測が高まり金利の上昇を見込んだユーロ買いが進んだと見られる。

✔ 「バブルの象徴である地面師が暗躍している」積水ハウスが地面師に騙されて巨額な損失を被った。地面師とは不動産取引を通じて詐欺を行う集団。大手不動産業者がこれらに騙されたことでバブルへの景況感が強くなった。

✔ 「トランプ政権への不透明感が深刻になった」好調な雇用統計の発表でも景況感を冷やすのはトランプ政権の手詰まり感。逆に「いや実はアメリカ経済が悪いからトランプを選んだ」という意見もありいずれにせよ不透明。

テレビ・社会ねた

✔ 「私が覚えています」に大反響。確かに私も印象に残った言葉だと思う。NHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」第108回。記憶喪失のお父さんに対して、再会した知人の省吾の「大丈夫です。私が覚えています」というやり取りが好評らしい。

米雇用統計が良好でもロシア疑惑でわけわからん

ユーロ円の動きが若干激しい(´・ω・`)

以下は時足チャートで一旦131.0円まで上昇後急落

さらに米雇用統計発表後急落130.2円を切る水準まできた!

現在は130.3円レベルまで回復している 

<結局は1円未満の範囲の動きに留まった>

http://zaidata.diamond.jp/zai/fxchart/longChartEURJPY60m.png?rd=201708050642

日経新聞のニュース<日経ニュース>より

 <株式市場にとってはちょうどいい結果>(大和証券アメリカの恵子シュナイダー氏)。4日発表の7月の米雇用統計は主要項目が市場予想を上回った。とはいえ米連邦準備理事会(FRB)に利上げを急がせるほど強くもなかった。

主要指標の非農業部門雇用者数は前月比20万9000人増と市場予想(18万人)を上回った。物価を占う材料として市場が関心を寄せる平均時給の伸び率。前年同期比2.5%上昇と市場予想(2.4%)を超えたが、こちらは<伸びに勢いがない>バークレイズのマイケル・ゲイペン氏)との見方が多い。

一方、一部報道によると

ロシア疑惑を捜査しているロバート・モラー特別検察官は、ワシントンで大陪審を招集したと、事情に詳しい関係者の話として報じられている。
市場では捜査が新たな段階に入ったとみており、不安材料になりそうである。
NYダウは高値更新で資金が向かいやすい一方で、利益確定の流れが強まってきているハイテク株などは波乱の展開も警戒しておく必要がありそうだ。

おそらくユーロ円の上昇トレンドを急変させるほどの強さはない

日足ベースは引き続き上昇するだろうと見ています

当面は131円を奪還して中期的に133円を狙うだろうとみています

再び日経ニュース

自国の景気減速が株買いを招くのは本来ならねじれている。マリー氏(ミラー・タバックのマシュー・マリー)は「投資家はドルを売りすぎていたし、ユーロを買いすぎていた」と指摘する。シカゴ・マーカンタイル取引所の通貨先物で、投機筋による対ドルでのユーロ買越幅は、7月下旬に約6年ぶりの高水準に積み上がっていた。雇用統計を受けて「ドル安シナリオ」はいったん下火になる可能性がある。 

同じく日経ニュース

 <恐怖指数>とも呼ばれる米国株の変動性指数(VIX)が5カ月ごとに荒れるという経験則もある。最近では米大統領選を控えた昨年11月4日に22.51(終値ベース)まで上昇し、米国のシリア攻撃や北朝鮮情勢をめぐって地政学リスクが高まった4月13日に15.96(同)まで上昇した。このリズムでいくと、次にVIXが高騰するのは9月の可能性が大きい。当分、油断は禁物だ。

いよいよホントに生きにくい世の中になってきた

しかしホントに生きにくい時代になったものだ

部下や女性社員と話すときは会話を録音されている気持ちで話すことを推奨している社員研修もある

満員電車では万歳(バンザイ)しながら乗らなければならない

ローカルテレビで「声かけ」という犯罪情報が共有されている、つまり人に声をかけてはいけないということだ

防犯カメラ以上にすぐに他人に画像や動画を撮られる可能性がある

大臣は発言一つで辞任

芸能人はつねに不倫疑惑にびくびく、週刊誌にびくびく、いや一般人も社内リークにびくびくしているあり様

世の中は悪い奴に合わせていく、悪い事したら再発防止に一般の善人に様々な規制をかけていくが話が逆ではないか

どうして経営者だけが巨額の富を得て労働者はいつまで経っても貧乏なのか、経営者がうまいこと搾取しているだけではないか

中央官庁も都合の悪いことは隠せばいいという見本を露呈

景気回復と言うが日経平均の維持の為に日銀が年間6兆円も株を買っている

借金をしなければ生活できない日本という国家は景気回復と言えるのか

さてこんな時代にどうやって生きて行きますか?

健康に良さそうなアーモンドミルクを飲んでみた

<ビタミンEがたっぷり!>と聞いてあまりピンとこなかったのですが、実はとても優れたビタミンだったのです。

ビタミンEは脂溶性のため脂からできている細胞膜に存在し『活性酸素』の攻撃から細胞膜を守る働きをしているのです。体内にある脂質が酸化してしまったものを過酸化脂質と呼び老化や様々な生活習慣病の原因になります。特に40歳を過ぎると急激に血中の過酸化脂質の量が増加します。ビタミンEには脂質が酸化して過酸化脂質に変質してしまうのを防ぐ働きがあるというものです。

ビタミンEがたっぷりのアーモンドミルクを飲んでみた!>*1

アーモンドミルクとは植物性で水に浸したアーモンドをミキサーなどで砕き、水を加えてガーゼなどでカスを漉した飲料であり豆乳などと同じ理屈です。一方牛乳は動物性の飲料となります。

実は普通のスーパーではなかなか売っていなくて身近で安定的に手に入るのはコンビニのローソンです(2017年夏現在)。牛乳のような感覚で手軽に飲めて味は若干甘い感じで美味しいです。この甘さ=砂糖が入っている感じが満載なので飲み過ぎてはいけないと思うでしょう。(通販サイトの楽天やロハコでは普通に売られています)*2*3

<アーモンドミルクの効能はすごいとされている!>

✔ ダイエット効果(中鎖脂肪酸が豊富)

コレステロール値を下げる

✔ 便秘解消効果(食物繊維が豊富)

✔ 抗酸化作用(ビタミンEが豊富 一説にはごまの約300倍と言われている)

<普通にアーモンドを食べるのとどっちがいいのだろうか>

アーモンドの粒とアーモンドミルクとどちらが効率よく効果を上げることができるかは不明ですがアーモンドは言わずも知れた『スーパーフード』です。つまりどっちでもいいのです。しかし、アーモンドの粒は食べる音が大きいので職場ではちょっと周りの人にとって耳障りかもです。その点、アーモンドミルクはちゅーと飲むだけでですので気軽ですね。

<さてアーモンドミルクの効果のほどはいかに!?>

*1:一説によるとEU農産物規定で動物が出すもの以外は「MILK」の名前付けられないようになってアーモンドミルクもココナツミルクもNGになるのだそうだ

*2:スターバックス・アーモンドミルク フラペチーノ with ハニー クランチ・アーモンドミルク ラテ with ハニー クランチ発売中

*3:東京有楽町にあるKNOTS COFFEE ROASTERS  カフェラテはミルク、ソイミルク、アーモンドミルクから選べます

デートよりゴルフを優先するおじさん達の心理

今日も夜明け前の午前5時に書いております。

この頃、身の回りの世の男性陣を見ているとちょっとした傾向があることが分かりました。それは『男というものは50代になると約7割がゴルフで心身共に充実感を感じるようになる』と言うことです。どんなに女の子と遊んできた“やんちゃ男”もいつの間にか「ゴルフに夢中」になっていることはよくあることです。*1

そんな「只今ゴルフに夢中男」が言うには「女の子と遊んでいるよりゴルフの方が楽しい!」と賜ってしまうわけです。「つい最近までゴルフには興味ない!って言ってたやんけ!」「いやいや、この頃はデートに何ら楽しさを感じなくなってしもうた」なるほどこれは単におじさん現象と捉えていいのでしょうか。

✔ つまりいつか彼女とのデートはゴルフに負ける日がくる

確かにゴルフと彼女を両方楽しんでいる人もいますが、今回扱っている「只今ゴルフに夢中男」は両方を楽しみたいと思っている訳ではなく、あくまでもゴルフの方が楽しいと思っている世の男性陣の話です。実は筆者個人的にもゴルフのプライオリティは高くゴルフをスケジュールを優先にデートをブッキングするパターンが多いのです。

✔ 女子との戯れは楽しいが楽しいだけでゴルフは全く違う

「只今ゴルフに夢中男」は言います「女の子と遊んでも楽しいだけで終わってしまうがゴルフは自分との闘い。難しい分だけ面白い。」とデートはきっぱり断ってゴルフ練習に通っていると言う。彼が女の子と遊ぶと言っても大よそ夜のお店の女の子達で、いわゆるお金を使う分野の遊びだ*2と思っていて良い。さらにその中でも“プライベートな彼女”なる子もいると思われる。

✔ 男はやがて自分と向き合う遊びに帰っていくのか

実は女子との戯れに勝つのはゴルフだけではない。この他に“釣り”とか“トレッキング”とか“キャンピングカー”とか世の男性陣が夢中になりそうなものは軒並み勝っていくだろうと思う。ではなぜ女子とのデートがだんだん他の趣向より優先度合いが低くなってしまうのでしょうか。これは生産性の問題だと思われます。

✔ いくら女子とのデートを楽しんでも生産性はない

確かに筆者もよくデートはするがあまり生産性はないと思っている。つまり、楽しいという要素はあるが何か役立つものではない。お金や時間を使う割には充実感が乏しい=一時の遊びという訳です。又、男女の仲はいつかバランスが崩れるもので非常に不安定なものです。これに対して、ゴルフは練習した分だけ技術が蓄積されます。又、いっしょにコースを廻ると人との広がりもあって充実感に溢れるものです。この2つの要素が大切な訳です。「彼女とゴルフすればいいのでは?」と考えがちですが、人との広がりという点では満足されないのです。

*1:あくまでも50歳以上の既婚しているおじさん達の傾向を記しているので20代や30代の男性陣の傾向ではないのでご注意ください。

*2:これに対するのがお金を使わない遊び、つまり素人を相手にする遊びだが、これはいろいろタブーやリスクを伴うので本来の遊びとは一線を画す。つまりインモラルであるので厳密には遊びとは言わない。

地方経済 青森県の状況について知っていますか

青森県についてどのくらい知っていますか?

東京は景気がよく地方は悪い。このようなカチカチの固い先入観は捨てなければならない。実際東京の独り勝ちは間違いはありませんが、地方もしっかり景気が回復しています。この度、青森銀行*1が発行しているレポートではズバリ「最近の県内経済は、緩やかに回復している」だ。

最初に青森県の概要ですが、東北地方の北部に位置する本州北端の県で県庁所在地は青森市。県の人口は約130万人で日本の総人口の約1%を占めます。県内の市町村数は40で県人口の52%は青森市八戸市弘前市に居住している。有名なのはお祭りで、青森ねぶた祭弘前ねぷたまつり、五所川原立佞武多八戸三社大祭などが有名ですね。

但し、若干不名誉な数字もあって、寿命は全都道府県中ワースト1位、県内の自殺率は他の北東北2県(岩手・秋田)とワースト1~3位を争っている。求人倍率は、沖縄県とワースト1位2位を争うほど低いのである。

万年景気低迷のイメージだが実はしっかり

景気回復では個人消費関連でその数字が顕著にでてきている。例えば、百貨店・スーパー販売は2ヶ月連続のプラスとなった。各種小売業態販売額は、コンビニエンスストア、ドラッグストア、家電大型専門店、ホームセンターの全てがプラスとなっている。自動車販売は、登録車、届出車合計でなんと7ヶ月連続のプラスとなった。
一方で住宅建設は、貸家が大幅に減少し、再びマイナスとなった(但し、4 月としては過去10年で 3 番目の多さであり高水準が続いている)。公共投資は、国と市町村が大幅に減少し4ヶ月ぶりのマイナスとなった。設備投資は、建築物着工床面積)をみると、再び前年同月を上回った。生産関連では、鉱工業生産指数は 2 カ月連続で低下した。28 年県産リンゴ販売は県外市場販売額が前年比減少となった。28 年県産米(つがるロマン、まっしぐらが代表的)の相対取引価格は前年価格を大きく上回って推移している。八戸港の水揚げは、数量、金額ともに前年を大きく下回った(特にタラ、スケトウタラ、ヒラメ、サクラマス、キチジが減少、4ヶ月連続で過去10年中最低となっている )。雇用情勢は、有効求人倍率が前月比 0.01 ポイント低下の 1.17 倍となった。

こうしてみると、全ての指標が景気回復を示しているとは言い難いものの、比較的景気が持ち直していると言ったところ。東京にいるとなかなか地方の状況が分からない為、積極的に地方景気を除いてみたい。

*1:詳しくは青森銀行のホームページとご覧ください。http://www.a-bank.jp/